夫婦の危機脱出
2007 / 08 / 29 ( Wed )
過去の記事で、散々、旦那関連の愚痴や罵倒を書いていたが、ようやく収束し、元鞘に戻った。

愛し合って結ばれたカップルも夫婦となり、3年、5年、7年と経つうちにスキマ風ふきふきで迎えた倦怠期だったようだ。
こんな結論を言ってしまえば「なーんだ」で終わってしまうのだが、半年もの長期にわたる葛藤の日々は、そんな悠長なことなんか考えられず、ノイローゼ気味だった私。

 どこの夫婦だって、2、3年で、だんだんお互いの新鮮味、有り難味が薄れていくのが現実だろう。
熱も冷めてきて、誤解を感じ、夫の粗が際立って見えてくる。
 私の場合、外で働く身だし、妻の座に安座しているしで、抑えてきた我を遠慮なく主張し出し、対立する機会が増えていた。
 不平・不満を互いにぶつけ合って、夫婦喧嘩で解消するのなら、まだ、救いだったろう。喧嘩するほど仲が良いと言うくらいだから。ところが、我が家の場合は、喧嘩にもならず、冷たい関係が続いたから大変ヤバかったのだ。私の中では、もはや離婚する覚悟だった。
 毎日の生活は、心安らぐ場所ではなく、針のムシロ状態。週末は夫と過ごす時間が多いから、気がふれそうにもなった。

 私だけでなく、夫にとっても耐えられない家庭だったに違いない。
結婚生活7年目の危機」 ということで、半年も冷戦状態が続いのだ。子供に八つ当たりする日もあり、成長に影響を及ぼしたかもしれないと思うと、ゾッとするし、申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
こんな状態を脱したのは、浮気もせず、私を見ていてくれた旦那ありきだと思う。
(結局は旦那がしっかりしていたおかげだったか

仲直りしたきっかけは・・・女の子を授かりたい一心。
こればかりは、私一人頑張って授かるものではない。こんな夫婦状態でズルズル時が経てば、妊娠、出産すらできなくなってしまう。後悔したくない、今しかない o(−_−)o と、一念発起、旦那に相談したのだ。
反対はしなかった。ただ「3人目が男だったらどうする?」とタブーな質問はされたが・・・。

こんなにまで、旦那と仲が悪かった日々が続いたのに、更に子供が欲しいなんて、やっぱり、今の旦那と添い遂げたいという気持ちはあったんだろうなぁ。
ちなみに結婚記念7年目は家族、財産の安定を銅に例えて銅婚式という。
目指せ 55年目 エメラルド婚式 
75年目のプラチナ は難しそうだからさ・・・

 

テーマ:日常のひとコマ - ジャンル:育児

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コメント
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どこの家庭もやっぱり
色々ありますよねぇ。
旦那さまはしょせん他人ですもん、
やっぱ付き合いが長くなると
色々・・・ですよね。
でも仲直りできてよかったですね♪
今度は可愛い女の子が
授かるといいですね!
by: りくたんママ * 2007/08/29 22:23 * URL [ 編集] | page top↑
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