役者
2008 / 02 / 28 ( Thu )
長男の保育園でお別れ会がありました。

そして、3歳児クラスの余興は 「 劇 」

4歳で 「 劇 」 って できるの  とはじめは思ってしまいました。

しかも・・・   ノルウェーの昔話  三びきのやぎのがらがらどん  福音館書店 

をすると聞いていたので。

がらがらどん1  がらがらどん2


山の草を食べて太ろうとする3匹のヤギ 谷川の橋の下でヤギを食べようと待つ トロル(怪物)

北欧の自然の中での対決のお話

一見すると子供には興味のなさそうな暗いイメージの絵ですが

一度読むと子供の心に強く印象が残る内容の絵本です。

読んであげるなら、4歳から、ひとりで読むなら小学校低学年から と推薦されている絵本ですが、

恐るべし  子供の記憶力

文字を読んでいるかと思うくらい、すらすら、役ごとに 声色まで変えての朗読ができてしまう長男

長男は 1歳半の時、初めて出会った絵本なのですが、当初、託児所で読む先生が迫力満点だったようで

「トロル」 という言葉だけで、怖がっていました。 

脅し文句に これを使うと覿面 だったのに 成長と共に平気になり いつの間にか 効果ゼロ

そして、怖がらず 劇 を 楽しんでできる 年齢になったんですね〜。 台詞 も 難無く クリアでした

長男に限らず、同じクラスの子は皆、それぞれ役を 選び、その台詞をちゃんと覚えていたようです。

長男は 「小ヤギ」 の役でした 。 日頃の練習の成果を出し切り 無事に演技してきたようです

がらがらどん

△ ウィンクしてるんです △

テーマ:保育園児日記 - ジャンル:育児

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