暗黙の了解
2008 / 01 / 29 ( Tue )
ますます 自己主張が強くなってきた 次男坊

『 魔の2歳児 』  真っ盛り

先日、家族で買い物  に 行った時のこと・・・

次男 の 靴 を 選 び 試しに 履かせてみると

何かが気に入らなかったらしい 新しい靴 も 自分の靴も 履かないと主張

 「 いぃやぁ〜だ、だぁ〜あぁ

が 始まったのです  次男 に 同行していたのは 旦那・・・

一度 スイッチ が入ると 本人が納得いないと この一点張り その場に座り込み 断固抗議

そのうちに 自分の脱いだ靴 も 売り物の靴 も 当たり構わず ポイポイ っと 放り投げだし

抱っこして 起こそうとする パパ の 手を バシバシ 叩き出しました。

自我を尊重した 『 しつけ 』 を しようと思い 言葉がつたない分 親が話しに補助をしながら

個人の意見 を 聞いてあげようという努力はしている我が家。

例え 外出先であっても その場で キチンと叱ること を 基本としているのですが

さすがに その売り場 では ちょっと迷惑と感じたのか

旦那 は 次男を強制連行し 階段のベンチまで 移動してから いろいろ二人でやり取りしておりました。

その様子・・・遠く離れていても よく 聞こえるほど

次男 は どんどん 混乱 し 何が何だか分からず 泣き  喚く 事態に・・・

旦那 も ヒートアップ 途中から 私が割り込むと訳がわからなくなるので

見知らぬ人となり 長男と買い物を続けておりました

で、両者 一歩も引かず 険悪なまま 旦那 と 次男坊は 車へ戻っておりました。

首をかしげ いじけて チャイルドシートに座る次男坊 は しっかり(何故か) 自分の靴を持っていました。

その前の運転席 で 憮然とした旦那

シーソーゲーム のまま 決着が付かなかったようです。

よく 「甘やかしすぎだとか、叱りすぎ 」 だとか 夫婦間でもめるケースが多いらしいのですが

我が家は 決して、双方のやり方には、ほとんど口出ししません。

子供の躾・教育が原因で夫婦仲が悪くなることは 今までありません。

挨拶をちゃんとし、ある程度の礼儀を知っていて、他人様に迷惑をかけない くらい の常識的なことさえ

身に付いてくれれば 良しとしているので、ある程度夫婦の意見に違いがあってもいいと思っています。

夫婦間で違っていても 子供も 「ママはこういうのに、パパは違う」 というのは、分かってきます。

子供も相手によって態度を変えてくると思います。

それはそれで、社会に出たときに役に立つんじゃないかなあと思います。 いろんな意見があるって。。。

ただ、各自が発した言葉には責任を持つ 一貫性は持つようにしています。

この間は違うこと言ってたじゃないか  いつも言うことが違う  と 思われると 困ります。

人間としての信頼性そのものが疑われてしまいますから。

大人の余裕っていうのが 旦那 & 私 になく 子供に振り回されることもあり

キレルこともたまにありますが 子供にとって逃げ場を作ってあげようとは思っています。

誰かが厳しくしたら、誰かが甘くする。

育児育自 そう思って 日々 家族成長していきたいと思うこの頃です。

子育ては難しく、大変です。 でも ある意味 楽しい のかもしれません。
だって 大変と言いつつも 二人の子を授かったし、これから3人目計画もあるし・・・

次男坊 の 反抗期 だって もうじき 長男のように そんな時期あったねぇ〜 と 思い出 に変わるでしょう



テーマ:2歳児の日常 - ジャンル:育児

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