相撲大会
2008 / 01 / 26 ( Sat )
長男の保育園の 3・4・5 歳児 クラス で 毎年恒例の相撲大会 が開催されました。

3日間 に 渡って 同じ クラス の 子供達 同士で 熱き  取り組みが 行なわれました。

四股名 は 長男 が どうしても 「 ライオン 」 が いいと いうので 本人の希望通りにしました。

が、先生に 名前を 含めて 誰かわかるようにしてもらえませんか と ダメだしされ・・・

「 苗字 + ライオン丸 」 に して 再提出 ( 芸がなくてごめん

他の お子さん の 四股名 は 最近 流行っている アニメ キャラクター を 盛り込んで

趣向凝らした ユニークなもの ばかり            来年はもっと考えたる

結果は というと・・・

初日は    先生曰く 相当悔しくって 勝負がついた後でも 再び 飛び掛る勢いだったとか。
          そして、くやし涙 を 流したそうです。

中日は    昨日の悔しさをバネに 見事な 押し出し で 屈辱を 晴らしたようです。

千秋楽も   勝ち負け 関係なさそうに マイペースで。

初日 帰宅後 長男に

 「悔しくって 泣いちゃったんだって

と聞けば

 くやしい ってな〜に

ん〜   説明に 悩んでしまった私

「 とにかく がんばれ〜

と苦肉の果ての応援しかできませんでした

「くやしい」 という 言葉の意味は分からなくても 再び 勝負を 挑み、そして、涙した・・・

自然にそんな行動をとることこそが 「気持ち」 を 分かっていく過程なんだろうなぁ

中日 は お迎えに行くと

「 マァ〜マァ〜 きょうは 勝ったよ〜

とびきりの笑顔  うれしさが 小さな身体全部からニジミ出ていました。

そんな息子を見られ 親としても 幸せでした。

1回でも いいから 勝つ喜びを 素直な気持ちで 感じ取って欲しいと思っていたので

2勝 は 予想以上の成績でした

「勝」 つ 喜 び 「負」けた悔しさ   どちらの 「気持ち」 を 感じることができ

息子にとって プラス α 良い経験に なったと思います。

残念ながら 「3敗」してしまったお友達もいたようですが 長男曰く

「 がんばったんだから いいんだよ

いろんな勝負を得て 自分の気持ちだけでなく 他の子の「気持ち」も汲み取れるよう

成長していって欲しいものです。

 相撲大会1


とはいいつつも・・・ 優勝カップ を 見ると・・・ 欲が出て・・・ 来年こそは・・・ とか 期待してしまう 私
 

テーマ:4歳児の日常 - ジャンル:育児

08 : 59 : 02 | 育児日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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