女正月
2008 / 01 / 15 ( Tue )
7日までの松の内を 「大正月」 に対し 15日前後は 「小正月」 と 呼ばれています。

私の実家の方では 松の内に忙しく働いた主婦を一日でも家事から解放してあげようとねぎらう意味で

「女正月」 「女の年取り」 と言ってます。

「まゆ玉」 を作って飾ったり , 「 どんと祭 」 に行ったり 行事になっているので

なかなか その通りになりませんが。

お正月のお飾りを神社へ持って行き燃やしていただいく行事は 地域によって呼び方が違うようですね。
私の出身地域では 毎年 お正月飾りを神社の境内で焼き、その火にあたることで一年の健康を祈願するという行事です。
また、書初め を 炊き上げ 高く燃え上がれば、字が上達するという迷信もあります。
御神火を裸装束で巡り歩く「はだか詣り」もあります。
現代では 燃やす物によっては有害となってしまうので 環境を守りながら
昔ながらの楽しい行事も守っていきたいですね。


とにかく 女も いろんな肩書き(ママや妻など) を払拭して 一人の人間として ゆっくりしたいものです。


女正月1  と 思うのは 私ばかりでも ないっか・・・

  パパも横になれば 子供の遊び場と化してるし・・・

  Oo。。(_ _))ヽ(^^= )\ おきて−!!

  


ま、当面は 無理かぁ と 嘆きつつも

結局は 「 家族 」 を 糧 に 家庭内であれこれ世話を焼いたり、外で仕事して

忙しくしているのが 自分らしいんですけどね   よこしまな考えを抱かなくて済むし・・・


いちご1 
が湧いてくるような まっ 輝 く イチゴ を食べて

 しばしの 休 息  が ちょうどいい


全国いちご消費拡大協議会が制定した
いち (1) ご (5) 」(語呂合せ) の日だしね
  







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