昔ながらの風習
2007 / 12 / 23 ( Sun )
昨日は、冬至でしたね。この日を迎えると、次はクリスマス 次は年末

でもって、 HAPPY NEWYEAR  と 一年の中で、もっとも 時計 が早回りしてるかのように

過ぎ去っていくように感じるのは、私だけでしょうか

太陽 の高さが一年中で最も低くなり、昼が一年中で一番短く、夜がとーーても長くなる日

とは いっても、子供たちには 「そんなの関係ねぇ」

でもでも、唯一

「いつもと違うなぁ」と実感したのは

「かぼちゃ 煮」 と 湯船に浮かべてあった「ゆず」 でしょうね。

「かぼちゃ」を食べると病気にならないという言い伝えに従って、作りました「冬至かぼちゃ」

冬至1   冬至2


そして、寒さの中でも健康に暮らせるように 皮膚を強くするという効果がある「ゆず湯」

パパが子供用にと丸ごと入れようと言うのでそうしたら、案の状、噛み付いてました。。。

みかん 入ってる〜

その後、パパが「ゆず」と教え込んでいましたが

3つのうち、1つは、切って、袋に入れたのですが、それだけでもかなり香りが良かったです

  冬至3


「ゆず湯」は冬至に湯につかって病を治す、湯治(とうじ)にかけているようですし

融通(う)が利くようにと願いが込められているようです。

昔々の人は、よく考えてますね〜  

息子達よ、これからの季節 病気 知らずで、寒い冬 を乗り切ろ〜〜う

普段、酷使している自分の身体を

香りで癒し、美肌効果まである「ゆず湯」で体の芯から温めた わ・た・し でした。

ところで、冬至の特有の食べ物は地域によって若干違うようですね。

「こんにゃく」を食べたり、「と」「ん」 の付く食品を食べるところもあるようですし。

皆さんのお住まいの地域では、どんな冬至をお迎えになるのでしょうか

テーマ:写真日記 - ジャンル:育児

01 : 09 : 45 | 育児日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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