長男の熱
2007 / 11 / 09 ( Fri )
昨日は、久しぶりに長男の保育園から呼び出し

「38.2度あります。座薬はどうしましょう?」

長男は、2年前に2度熱性痙攣を起こしている。で、保育園に念の為、

けいれん止めの座薬を預けているのだ。

「ぐったりしてますか?」

と聞くと、

「いえ、元気はあります」

そ、そうなのね・・・。 午前中は外遊び、お昼もたくさん食べ、昼寝もしたらしい。

で、起きたときにほっぺが赤いということで、計測して、発覚。

それで、おやつもしっかり完食。

ふぅ〜、それじゃあ、いつもと変わらない生活じゃな〜い

とにかく熱があるということで、急いで迎えに行ってみると、

事務室のベットでおでこに冷えピタを貼って、先生を独占して絵本を読んでもらっていた。

家では、絶対に冷えピタは貼らせてくれないのに・・・。やっぱり保育園では、言うこときくのね^^;

ほっぺが赤くて、目がウルウルしていた。いつもとは違う顔つきだった。

伝染病? インフルエンザ? など頭をよぎる。

咄嗟に考えるのは、仕事どうしよう、明日は旦那に午前中だけは休んでもらって、午後は休むしかないっか、で、週末に良くなるとして・・・

と仕事と旦那と休むスケジュール案。そして、子供の状態より、自分のことしか考えてないと気づくと、ひどい親だなと罪悪感に陥る。

他の働くママは、どんな思いで、呼び出しの時にお迎えに行くんだろう?

結局、小児科では、
「ちょっと扁桃腺が腫れていますね」
と言われ、抗生剤を処方された。 ウィルス性でなかったことに安堵。
子供にとっても、自分にとっても良かった。

夕食もいつも通り食べ、薬を飲んで、早めに休ませた。
今朝は、平熱に戻り、寝起きも元気も良く、食欲はもちろんありで、
保育園に送ることができた。

これからの時期、職場でなる外線に一喜一憂することが多くなる。




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