カン違いエピソード
2007 / 11 / 07 ( Wed )
今思えば、恥ずかしい けど 笑える  話

新入社員 時代、会社で、何もかもが初めてで、ドキドキ の初仕事。

課長に
「まんがでいいから、書いてみろ」
と設計を任されたことがある。

まんが  何で漫画  私、絵は超苦手
ましてや漫画なんて、一度も描いたことな〜い
 どうしよう
学校 で「企業では漫画を描かせることもある」なんて教えてくれなかった。 
ん〜、でも、言われたことはやらなくっちゃ。
4コマでいいかなぁ オチはどうしよう・・・などなどと迷って
でも、下手でもいいから書くしかないよなぁ。泣きそうだった。 

あまりに固まっていた私を気にかけて、先輩が
「どうした?」
と声をかけてくれた。
「まんが描けないんです」
「・・・・」
「どんな風に描いたらいいんでしょうか?」
「ハハハハ 『まんが』って、簡単に書けっていうことだぞ〜
「・・・・」

顔から火が 出たのではないあと思うほど赤くなったと思う。

で、その後に
「仕事終わったらご飯食べにいくか」
と言われ、
「はぁ・・・」

どう見ても居酒屋に連れて行かれた。
「何呑む?」
と聞かれ 「ご飯 = 呑 み」なんだと学んだものだ。

田舎から東京に20歳で出てきて、いろんな言い回しに私は、振り回されていくことになるのだった。

テーマ:ママのひとりごと。 - ジャンル:育児

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