魚をまるごと食す
2007 / 10 / 18 ( Thu )
こんなところ食べられるの〜 を 
調理の方法次第で、食べることができるようにして
食べ物を残さない、全て胃袋へ〜 これだって立派なエコロジー

生ゴミとして捨てる前になぜ捨てなければいけないか?
捨てる理由を克服できるような調理方法をちょっと考えてみて下さい。
そうする事で生ゴミを減らし食べ物の大切さを実感することができます。

       キャリア・マム 『eco*ラボ』  http://www.c-mam.co.jp/ecolabo/index.html                                              エコレシピ  エコポイントより抜粋

そこで、我が家は

『骨まで〜骨まで〜♪食べて欲しいのよ♪』

レシピをご紹介

圧力鍋を使うと 不思議なことが

材 料
さんま 4尾 
  内臓を取り除き、二等分。あまり小さく切ってしまうと身がボロボロに崩れてしまう恐れあり
酢 300cc 
水 300cc 
    ↑この量は、お酢と水が「1:1」で さんまが浸ればOK

〜煮汁〜

めんつゆ  200cc 
水      100cc 
砂糖    大さじ1  
お醤油、出汁、砂糖、塩、酒 で作ってもOK 私は手抜きでめんつゆを使用
甘さは、各家庭で調整

eco6 eco7 eco8

 さんまを酢と水で15分位、圧力をかけて煮る  
 さんまを取り出して、煮汁に漬け込んで味を滲み込ませる。


eco9 身がやわらかくなって崩れ気味


eco11 骨ごと食べる次男坊 eco12

家族みーんな、一尾を 頭から尻尾まで 
          まるまる骨まで 食べて、食べ残し無し  


カルシウムもEPAもDHAも摂れて一石

 さんまには、若返りに効果あり とされているビタミンEも含まれているので、大人にもうれしい


この日は、さんまが 売で一尾:58円だったので、もう少し買って、作り置きしてても良かったなぁ

テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

08 : 33 : 12 | エコロジー | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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