最近ハマっていること
2007 / 09 / 27 ( Thu )
最近はまっていることは  絵本を読むこと

息子達が絵本好きなので、私や旦那も自然と絵本に魅了されてしまっている。
長男は保育園から必ず1冊借りてくるほど、次男は、家にある絵本を繰り返し見ている。
ボロボロになった絵本がお気に入りの証拠だ。

絵本1 絵本2 絵本3
 ▲我が家の絵本▲         ▲次男のお気に入り▲    ▲真剣に見入ってる次男▲

『うずらちゃんのかくれんぼ』は兄も好きだったので、今ではカバーもなくなってしまった。。。
「もーいーかーい?」「まーだーだーよーー」のフレーズがかわいらしい
我が家では一押しの絵本で、今も読まれ続けている

たまに、長男が次男に絵本を読んであげているところを見ると
「お兄ちゃんになったねぇ」
と感涙しそうに・・・。長男も優越感を覚え始め、兄弟関係も絵本を通して学んだりしているようだ。

▼長男の今のお気に入り▼
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   「あっちゃんあがつく たべものあいうえお」
      作  :  みね よう・さいとうしのぶ
    出版社 :  リーブル


絵がとてもリアルに丁寧に描いてあり、大人も楽しくなって、どんどん読めてしまう。

普通の「あいうえお」の絵本と異なり になっていて、全部食べ物というから愉快。

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「あ」から「ん」 それに濁音「゛」や半濁音「゜」も含めて69音あるほど凝っている。

毎日、仕事をしていると、育児や家事に追われ、つい、子供とのスキンシップを忘れがち。
というか、子供と一緒の空間にいるということだけで、スキンシップがとれていると勘違いしがちだ。
寝る前にかならず「絵本読んでから!!」という長男の習慣で、
一日一回、ゆったりした気分で子供たちに絵本を読むようになった。
1冊でいいときもあれば、何冊も・・・。
感情をこめて絵本を読んでみると子供たちの反応が面白くて、意外と読む方も楽しめる
絵本で自然に会話が弾み、親子のコミュニケーションが取れるようになるんだぁと実感。

読んでいるうちに絵本って内容が奥が深く、学ぶことも多いことに気付き、私自身が図書館や本屋で手にするようになってきた。

週末ともなれば、
「図書館に行きたーい」
とリクエストが長男からあると私の方が喜んで連れて行くようになった。

子供の「読んで〜」がしつこいと、親としてはイライラしてしまいがちだけど
『赤ちゃんと脳科学』http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0194-i/index.html
(著 : 小西行郎 /出版社 : 集英社新書)
という本の中で読み聞かせについて書かれた所説を読んで
絵本を読むこと」が読み聞かせの目的ではないことが理解できた。

「親と子が一緒に楽しむ」ことが大事

つまりは
「親も読んでいて楽しい本」=「親が好きな本」
を選ぶのもいいんだと

子供にとって、いろいろな絵に触れることで備わる創造力や読解力などは、
計り知れないものがあるだろが、
私自身が息子達と楽しさを共有できる時間を持てることは、何よりの至福 だ。

忘れかけていたものを思い出したような やわらか〜い気持ち になれるし。

読書の秋 秋の夜長  絵 本おすすめ

☆読み過ぎて子供の夜更かしにはご注意


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