おしいれ
2007 / 06 / 20 ( Wed )

最近の家には「おしいれ」が少なくなってきた。保育園にというと益々見られなくなった。「おしいれ」というと暗くて、何か悪さをするとお仕置きに閉じ込められてしまうイメージとドラえもんが寝るところというユニークさがある。長男が通う保育園が舞台となっている絵本がある。


おしいれのぼうけん

古田足日(ふるたたるひ)

田端精一(たばたせいいち)
1974年 童心社



お仕置きでおしいれに入れられた二人の男の子が文字通り「冒険」する内容だが、とても長い・・・。読み聞かせるには30分はかかる。途中で「続きは明日〜」と通じる長男ではないから、一気に読む。しかし、ドキドキハラハラする内容に大人も引き込まれてしまう。
“ねずみばあさん”“おしいれ”その言葉を聞いただけで、長男は身ぶるいしながらも真剣に聞いていた。オオカミに次ぐ、怖いものリストに加わったみたい。
でも、終わると親子でなんか不思議な充実感を得たのであった

テーマ:絵本 - ジャンル:育児

12 : 04 : 19 | 育児日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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