お兄ちゃん意識2
2007 / 04 / 25 ( Wed )
自分が弟とは違って、上なんだという意識が益々強くなっているような長男の言動。
今朝は、納豆ごはん。大人用にはからしを入れている。子供用はたれのみで兄弟で1パックを半分こするのだが、
「ボクは黄色いヤツ(=からし)入れる!」
と言い出した。一度言い出したら、もう引かないから、ちょっと入れてみた。
パパママと一緒〜、美味しいねぇ
満面の笑みでパクパクと食べていた。まだまだ子供なのだが、弟とは違うとアピールしたかったらしい。
最近、このような弟との違いを誇示することが多くなった。自分のおもちゃを取り上げられても
「いいよ〜、遊びな
と譲ったり、弟が泣いていると
「どーした?泣かない泣かない」
と大人の言葉遣いで慰めることがある。兄弟がいると家庭内では縦の関係が確立するメリットがあるが、親の手をちょっとずつ離れていくような気がする光景であった・・・。

夜のオムツはずしはというと、二日間で断念。親が何を言ったわけでもないが、朝濡れているのが不快と思ったのか、昨晩お風呂上りにまたもや自分から
「紙オムツで寝る」
と言い出したのだ。いろいろと選択肢を自分で決められるようになっただけでも成長している証拠だね

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