同じものでないと
2007 / 04 / 09 ( Mon ) 兄弟は、年齢が違うといっても同じものでないと納得いかないようだ。
長男は、次男のおもちゃ、次男は長男の絵本を「貸せ、貸せ」「ちょうだい、ちょうだい」と言い寄り、喧嘩 になっている。長男が産まれてから次男が意思表示する前までは、与えられた物を喜んで使って遊んだりしたものだが、次男においてはたくさんの絵本 やおもちゃに溢れている。それでも 新しい物 というのは判るようで、長男にくる毎月の幼児教材が欲しいと私に訴えてきたりもする。自分も子供の頃、弟と同じ物を欲しがった記憶がある。当時、大人たちに「違う物の方がたくさん遊べていいよ」と諭された覚えがあるが、断固拒否、泣き喚き攻撃だった。しかも、私の場合、女の子が欲しがるおもちゃではなく、懐中電灯やメガネや腕時計など、妙な物をも欲しがったから厄介な子供だったに違いない。 自分もそうであったように子供は同等な物を与えないと駄目なんだろう。せめて色違いと目論んだが、同じ色を好むのか、違う物と認識するのか定かではないが通用しなかった。同じおもちゃが二つ、増えていくのか・・・。 男の子だし、だんだん高価な物になると考えなければならない問題だ。 |
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やおもちゃに溢れている。それでも
新しい物
